スカイツリー
2024.3.2

一週間前くらいに、長男がじいじからもらったナノブロックのスカイツリーを完成させたのがきっかけで、夫不在の休みの日に母と子どもだけで、どこ出かける?となっとときに、「スカイツリー行ってみるか!」となり、行ってきた。
田舎から私鉄で東京に出てきて、そのまま地下鉄に乗り継ぎ、地上に一度も出ず、押上のスカイツリーふもとへ。東京ソラマチという迷宮のようなショッピングモールのフードコートでなんとか食事を終え、ようやく外に出てスカイツリーを見上げた。
休日の地下鉄もさることながら、スカイツリーはとにかく外国人観光客が多かった。ディズニーランドのアトラクションに並ぶごとく、展望台に上がるエレベータの行列に並ぶ。人混み嫌いの夫と一緒に来たら大変だったな...と思うほど、忍耐を強いられる時間だった。(帰りのエレベータも同様)
展望台は、たしかに東京タワーに比べ、人や道路が小さく見え、なるほど...という感想。近くで柱を見ると、巨人が作ったような建造物だな、と思った。何かのゲームとコラボしたイベントをやっていて、ゴスロリ?ファッションの若い女子と外国人が入り乱れ、田舎からやってきた子どもには、都会的な刺激があったように思う。
だが、スカイツリーよりも、ソラマチのポケモンセンターに行けたことの方が、子どもにとっては嬉しそうだった...。大人になって、どんな記憶として残っているか聞いてみたい。



