くまのクッキー
2024.6.26

上の姉が家族のLINEグループにカルディで売っていたクッキーの写真を送ってきた。
「このクマさんクッキー、小さい頃に好きだった記憶があるんだけど、何のクッキーだったっけ??」
記憶がサーっと蘇る。これは、うちから一番近いデパートの地下、食品売り場の量り売りショップで売っていたクッキーだ!記憶を遡り、いろいろ思い出す。
3種類あって、白いの2種(バター味、ミルク味と判明)、茶色いの1種(チョコ味)だったなと。
さらには、このクッキーはカウンターで量り売りだったけれど、その手前に自分で選べるチョコもあった。
私たち3姉妹は、その話題で盛り上がったけれど、それを買ってくれた母親は、覚えていないようだった。きっと買ったのは、数回ほどだったのだろうけど(お友達へのプレゼントのついでに家用に買ったことがあるくらいの記憶...)、いつもその前を通るたびに、いいなーという憧れで見つめていた。
その数日後、我が家に遊びにきた姉が手土産にこのクッキーを買ってきてくれた。
食べてみて、味からも記憶が蘇る。お腹ぽっこりしたクマさん。かわいい上に、おいしいのは、変わっていなかった。
子どもの頃の記憶って面白い。大人とは違う共有メモリがあるのだろうな。

