「はてしない物語」
2025.1.21

ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」を昨年の夏頃から、長男(小2)に読み聞かせて、ようやく読了。589ページ。 子供の頃、家に「モモ」もこの本もあったはずなのに、初めて読んだ。こんなに面白い本だったとは…。感無量。「モモ」も読もうと思った。
作者の頭の中を覗いてみたい。これぞクリエイター。天才!?
(40すぎてそれに気づくの遅すぎ?)
母曰く、私が初めて映画館で見た映画は、ネバーエンディングストーリーらしいが覚えていない。今調べて見たら1985年公開らしい。当時2歳。よく母は連れて行ったなぁ...。大泣きしたらしいけど、そりゃそうだ...。
小学生の頃に風邪で学校を休んだ時に、家で見直した記憶があるけれど、その時に印象的だったファルコンはフッフールだし、アトレーユも緑の肌じゃないし、原作と違う記憶だな…と思ったら、監督と原作者でもめたらしい。たしかに原作をリアルに映画化したら、この面白さは伝わなそうだなとも思う。
この分厚いハードカバーで読んでこその物語なのでしょう。出会えてよかった。
