水牛のモッツァレラ
2021.9.29

友人に教えてもらった、水牛のモッツァレラ。そもそも本来のモッツァレラは、水牛のお乳で作ったものを言うのだそう。牛のお乳で作ったものは、モッツァレッラ・ディ・ヴァッカ、水牛のお乳で作ったものは、モッツァレッラ・ディ・ブーファラと言い分けるのだとか。
「美味しいよ!」と聞いただけの予備知識なしに、オンラインで注文し(いつもある訳ではないらしい)、モッツァレラ2つと水牛のリコッタチーズ1つのセットが家に届いた。賞味期限を見てみると、届いた次の日が消費期限!
すぐ食べなければ、とモッツァレラ1つは近くに住む家族にあげて、届いた晩にモッツァレラはトマトと、リコッタチーズは翌日の昼にパスタにして食べた。
モッツァレラは、スーパーで売っているものよりも、柔らかく、繊細。包丁で切ると、ミルクがじゅわっと出てくる。とっても新鮮で優しい味だった。たしかにこれは美味しい。
リコッタチーズは、そもそもリコッタチーズを買ったのが初めてで、どうやって食べよう...?と。とりあえず、オリーブオイルとにんにくで炒めたベーコンとしめじに、茹でたパスタ、リコッタチーズをあえ、レモンを絞ってみた。味は、とっても優しいクリームパスタ!クリーミーだけど、さっぱりしていて食べやすい。正しい食べ方がよくわからなかったけど、なんとも贅沢なお昼ご飯だったな。
後日、水牛のモッツァレラがいかに貴重かを知った。
↓作っている方の記事
https://toyokeizai.net/articles/-/315381?display=b
(余談)
美味しいものを食べた後にたまに思い出すのが、昔全巻持っていた漫画「おいしい関係」。絵に惹かれて小中学生くらいの頃、買ったのだけれど、いろいろ印象に残っているセリフや料理があって、その中で誰かが「おいしい料理は体の中にスッと消えて、自分の体の一部になる感覚」のようなことを言っていて、美味しいものを食べた後に、「それは、こんな感じかな??」と思い出す。今回のモッツァレラもそうだった。
