「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2」
2022.5.24
引っ越し前の地域の図書館では、ずっと予約待ちだったのに(発売されてすぐ予約したにも関わらず)、引っ越し先の図書館では、待ち人数1人ですぐ借りることができた。こんなところに田舎の特権が。
前回ほど衝撃は受けなかったたけれど(それはきっと息子くんが成長しているので、安心感があったのかなと思う)、どの話も心を揺さぶられ、一気に読めた。
自分も田舎に引っ越してみて、いろんな意味での地域格差を目の当たりにし、子どもへの影響について考えるようになった。都会の良さと、田舎の良さ、どちらがいいと白黒つけるわけではなく、自分が選んだ選択を否定せずに客観的に見られるといいなと思う。(息子くんのように...)
