「巨大おけを絶やすな!」
2023.12.22
岩波ジュニア新書だけれど、大人にこそ読み応えのある本だなと思った。小学生で、この本を手に取る子がいたら、賞賛したい。
この本を読んで、改めて大工さん(木桶職人含む)かっこいいなと思ったのと、木桶仕込みの醤油を食べたい!と醤油を探したのと、江戸時代の人糞を木桶に入れて、江戸から埼玉や群馬などの北関東に船で運んでいたというのが、個人的につぼだった。とあるプロジェクトに関わらせていただいているおかげで、糞ネタは自分的にドンピシャだった。
ちなみに、木桶仕込みの醤油は、今家を建ててもらっている工務店のお歳暮で、これまた何かの縁?と思うほど、ドンピシャなタイミングで我が家にやってきた。有り難き。
図書館で借りたときに、たまたま一緒に借りてたこの本↓にも通じるところのある話だった。
どちらも一言で言うと、大量消費社会を一度、買う側からも売る側からも、考え直そうというメッセージなのかなと思う。
