「ゴッホ 最後の3年」
2021.1.15
備忘録。
次男が生まれるちょっと前、一昨年の夏頃に読んだグラフィックノベル。
ゴッホは、昔から好きな画家で、小学校の夏休みの宿題の読書感想文で伝記を書いたこともあるくらいだ。しかし、内容はイマイチ覚えていない。耳を切ったのが衝撃的だったくらいかな。
今回、私が知っている有名な絵たちは、最後の3年に描かれたものがほとんどだったと知った。今まで狂気じみた人だったのかな?と思っていたけれど、ただただ真面目で絵に一途な人間だったのかも、と考えが変わった。そして、弟のテオが、兄を支え続ける兄弟愛に感化され、次男の名前の候補に「てお」があがった。が、結局、長男の名前が ザ・日本人という感じの名前なので、バランスを考え却下された。
余談。
次男の名前の候補として「繁(しげる)」もあった。夫が、若山牧水が好きで、牧水の本名「しげる」を拝借しようかと話していた。私的には「しげる」というと、くるりだったのだけれど、姉に聞いたら松崎しげるとのこと。これも長男とのバランスを考え、却下されたのだけれど、後日、友人に「しげるじゃなくてよかったと思う!」と言われた。昔、あらびき団に出ていた「しげる」という芸人のイメージが強すぎて、良いイメージではないとのこと。気になって動画を見たら、たしかにインパクト強かった。名前のイメージって人それぞれだ。しかし、これも後で知ったことなのだが、若山牧水の誕生日が次男と一緒と判明。「しげる」だったのかなぁ。
