わたしの好きなわらべうた2
2021.1.7
前作の「わたしの好きなわらべうた」は、長男の子守唄として一時期毎晩聞いていた。寺尾さんの曲をかけると、「これ赤ちゃんのときに聞いてたやつ?」と聞くので、わかるんだな、すごい。最近、2が出てたので購入した。我が家は夫婦揃って、寺尾紗穂ファン。
こけしぼっこのミュージックビデオがかわいい。
年末にエッセイ「孤独の彗星」を読んだ。
いろいろなミュージシャンがいるけれど、寺尾紗穂さんの印象は、人間離れしている人。ちょっと不思議な雰囲気を醸し出している。いい意味で、近寄りがたい。浮世離れしているというか。そう思っているのは、自分だけなのかな?
だから、この本を読んで、寺尾さんが案外涙もろかったり、すごい行動力を持っていることを知って、親近感を持った。もっと寺尾さんの書く文を読んでみたい。
印象的だったのが、ライブで「わたしの好きなわらべうた」の歌を歌った時の出来事。観客から聞いた、幻覚、幻聴。そういう摩訶不思議な現象を信じない自分でも、寺尾さんのライブでだったら起きるんじゃないかと思う。この人の音楽は、本物なんだなと思う。
ライブ行きたいな。
