「クックとプッケ」シリーズ
2022.10.19
「タンタンの冒険」シリーズで有名なエルジェの子ども向けバンド・デシネ。1930年頃のベルギーのブリュッセルを舞台にした、いたずら少年二人組のショートストーリー。タンタンに比べてコマが大きく、文字も少ないので、子どもたちにちょうどよい。
シリーズは5冊出ているみたいだけれど、1、2は絶版の様子。図書館で予約して借りてみたら、古い本(1994年発行)なので、閉架しているようだった。3、4は購入。子どもたちは、このシリーズが大好きで、読んで!とよくリクエストする。クックとプッケのいたずらがすごすぎて笑える。5も買おうかな...?
「ふしぎな流れ星」
これは、「タンタンの冒険」シリーズの中でも、私が子供の頃に一番読んだ記憶のある一冊。最近、長男(6歳)が寝る前にリクエストするので、1日数ページずつ読んでいる。(ただ、文字量が多くて、話も難しいから、解説しながら読むので大変....)
すると、突然「クックとプッケがいるよ!!」と、とあるコマを指して叫んだ。タンタンが乗るオーロラ号の出港を見送る人たちのシーンに、クックとプッケが...。びっくり!子どもに言われなかったら、気づかなかった。調べてみると、他のタンタンの本にも登場しているのだとか。おもしろーい。
子どもは細かいところまでよく見ているなと感心する出来事だった。

