かはく
2023.8.23
8月は、家族全員順番にコロナになり、夏の予定がことごとくキャンセルに。夏休みを8月下旬にとっておいてよかった。
夏休み初日は、上野の国立科学博物館へ。

見応えたくさん。先に地球館を見てよかったかな。日本館は疲れて、軽くしか見れなかったけれど、家にある恐竜カルタなどで知っていたつもりのアーケロンが、こんなにも巨大だったことに驚いたり、江戸時代のミイラに思いを馳せたり、子ども以上に楽しんでいたかもしれない。
私は剥製恐怖症で、剥製が大の苦手なのだけれど、科学博物館といえば剥製。毎度、鳥肌たちながら、堪えて見るという。科学博物館自体はとても好きなんだけれど。恐竜の骨とか、虫の標本に興味があって、哺乳類は、作り物だったらセーフという感じだ。人によっては理解されないものなのかもしれない。
ミュージアムショップで、子どもにお土産を選ばせたら、なんと長男はもじもじしながら紫水晶(アメジスト)を自分のお年玉で買った。マイクラの影響でお宝が欲しかったらしい。
プラスチックの宝石よりいいね!と思ったけれど、自分は鉱石というジャンルに全く触れてこなかった人間なので、これから色々知りたい欲。長男は来年の誕生日も石が欲しいらしい。
