日々のモヤー

「それは誠」

2023.9.6

最近は、自ら小説を読んだり、映画を見ることがあまりなくなり、なぜなんだろう?と思うのだけれど、「子育て」という自分とは違う(が、ものすごく近い)人間と毎日生活し、感情をかき乱されることが多いからなのかな。子どもに負けないエナジーがほしい。

そんな中、久々に小説を読んだ。

高校生が主人公だと、もう親目線なのだな。この話に関しては、時代背景、カルチャーが完全に親と同じ感じ(おじさんと同世代なのかな)。自分が高校の時は、こんなに大人っぽくなかったと思うけれど、今どきの高校生はこんな感じなのかもしれない、というジェネレーションギャップも感じた。最近の子は、ぐれてないと、どんな統計なのか知らないけど、聞いたことがある。登場人物がみないいやつ。

読後感は、とても爽やかで、青春!という感じなのだけれど、チープな言葉で終わらせられない何かがある。家族愛、人間愛?そして、歌詞をぐぐって、「え、この曲だったのか....!」と驚き、その曲がしばらくループした。

タイガー立石の「ペロンチョ」も気になるが、その情報はネットに転がっていなかった。父親がその展示を見ているはずなので、実家に帰った時に図録でも見てみようと思う。

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