日々のモヤー

ロジャー・デュボアザンの絵本

2021.8.2

ロジャー・デュボアザン Roger Duvoisin の描く絵がかわいいので、いろいろ絵本を借りてみた。表紙の裏にあたる、見返しのパターンや、タイトルなどのデザインもデザインの参考にしたくなるようなかわいさ...。古い絵本は、色数が少なくてちょっと寂しいけど、それもまた大人にはぐっとくるな。

「しろいゆき あかるいゆき」
原作 White Snow, Bright Snow (1947)
1948年にコールデコット賞を受賞している絵本。色数少なく少し寂しいけれど、絵もストーリーもかわいらしい。

「クリスマスの森」
原作 The Christmas Forest (1950)
色数が少なく、今時の絵本に比べると寂しい感じはするけど、絵が素敵。

「クリスマスのまえのよる」
原作 The Night Before Christmas (1954)
古き良きアメリカのクリスマス!て感じなのかな。子どもに教えてあげたい、サンタさん像。

「サンタクロースのはるやすみ」
原作 Easter Treat (1954)
小学生低学年向けの読み物。サンタさん、いいおじさんだなぁ。子どもにぜひ読んでほしい。

「海がやってきた」
原作 I Saw the Sea Come in (1954)
あまり場面展開なく、独特なストーリー。絵だけでうっとり、かな。見返しのかもめのパターンや、海辺のイラストがとても素敵。

「しばふって、いいな!」
原作 Please Pass the Grass! (1960)
50〜60年代のアメリカの空気感を味わえる。懐かしい感じの絵本。

「きりのなかのかくれんぼ」
原作 hide and seek fog (1965)
1966年にコールデコット オナー賞(銀賞)を受賞している絵本。絵がとっても素晴らしい。大人にもぐっとくるストーリーと絵。

「スノーウィとウッディ」
原作 Snowy and Woody (1979)
息子たちも気に入った絵本。絵もストーリーもかわいらしい。

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